魔道祖師3巻、曦臣兄上が予想よりも遥かに「阿瑤のことハチャメチャ好きヒューマン」な描写が多くて原作者ならびに翻訳者の方の方向を向いて頭を垂れているところ 死ぬまで頭上げられないよ〜〜
陳情令の終盤で曦臣兄上が阿瑤のこと信用できなかったのは「事実関係が明るみに出たことによる疑念」からというより「あんなに愛情をかけていた対象の阿瑤に利用され、裏切られた(と思っていた)ことによるかなしみ、現実逃避」の成れの果てに近いよな
(藍湛もそうだけど)曦臣兄上も言い方悪いんですけど機能不全家族の中で育ったようなものなので、愛し方も愛され方も知らず、当初は家訓(世間的な立場)や理性で制御していた感情が阿瑤とのやり取りでだんだんと育っていくのがありありと見えていいなと思う 最終的な結実があの瞬間だけど……
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